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2009年12月30日【カジノ業界関係者のGDP占拠率が37%へ!】

2009年12月30日 15:29

統計局が先日発表したマカオ08年の産業構造状況によると、ホテル、カジノなどの高度成長で
第3産業の比率が88.3%まで上昇し、一方、第2産業が15.67%に下がったことが明らかになった。

これはマカオの主産業がサビース業であることを示している。
全体GDPの中、カジノ業の占拠率は昨年の35.1%から現在の37.2%まで上昇し、増加率が20%となった。
マカオのは、経済学者達今年のカジノ業の比率が昨年のレベルを維持したことで、
この先5年はカジノ業が継続的に一位の座を独占するだろうと予測した。

マカオ政府はカジノの急成長力に頼り、多元化産業を推進する事に力を注ぎ、
ホテル業の占拠率もある程度伸びたが、産業構造の転換は顕著に見ることができなかった。

世界に名高いラスベガスは、30年近い時間を掛けて産業構造の転換を促進させ、
非カジノ収入が50%の割合となるまでに築きあげた。

これに対してマカオ新政府は、産業構造の転換と新興産業の育成、医療や教育の充実などの方針を移行できれば、
数年後多元化推進効果が出始め、カジノ業の占拠率が35%以下に押さえることが可能だとコメントした。


image001_20091230152806.jpg
06年―08年のマカオ第2及び第3産業比率表

(2009年12月30日発行 澳門日報)

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