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2012年8月30日【シティ・オブ・ドリームス 中期の売上は前年比1.3倍】

2012年08月30日 18:01

シティ・オブ・ドリームス(マカオのカジノホテル)は、昨日6月30日までの6カ月の中期業績を発表した。
グループ会社株主の利益は135%、金額にして4084億(香港ドル、下と同様)に上がった。
去年同時期は1738億ドルだった。期間内の、純資産値は76億ドル(6462億ドル銀行貯金、現金及び現金相当の価値のものを含む)の資本負債比率で、借越総額は株主資金のパーセンテージで割ると、現在17%が理想の水準となる。

シティ・オブ・ドリームスの主席、兼株主の何猷龍氏によると、「上半期の売上は大幅な増加を記録し、シティ・オブ・ドリームスは上質な資産の組み合わせを絶えず強化すること、及びアジアの業務地域の成果を拡大したことを存分に反映した。このグループで主に賭博業務共同経営を担当してる組織の“新濠博亜娯楽”の中期業務の営業業績もまた、去年同時期より売り上げが大幅に増加した。」と話す。

このほかに、STUDIO CITY は7月に政府から修正された正式土地契約を獲得し、さらに政府の文書を受け取り、再度プロジェクトを始動する。今後も継続して売上を増長させるため、STUDIO CITYはグループが安定して、かつ理想的な売り上げを立てられる賭博業務システムの開拓を目指す。

マカオ以外では、Entertainment Gaming Asia Inc.の業績もまた好調の増加がある。タイではじめての娯楽プロジェクトを5月に無事に開業した。アジアの業務地域を最も拡大するため、新濠博亜娯楽は7月にフィリピン発展及びカジノ、ホテル、小売及び娯楽施設の総合リゾートプロジェクトの協議備忘録に調印した。

中国の莫大な人口、特に増加が速く豊かな中産階級が、マカオの娯楽サービスに対する需要、マカオのカジノ収益及び旅行業の持続かつ安定した発展を促進させると予想する。そのグループは豊富で多様なカジノ施設及び非カジノ施設を世に出し、潜在するマーケット需要を満足させるため、また、たくさん中国人の観光客を吸引するため、さらに同時にアジア以外のマーケットを開拓することで、株主の価値を引き上げ、株主やその関係者にもいい影響を与える。




(2012年8月30日発行 澳門日報)

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