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2012年11月6日【銀行業者:融資の申請が明らかに減少 】

2012年11月06日 17:35

先月マカオ政府が住宅ローンの融資金額を抑え、マカオ市民が330万以下の物件を購入する際に最大融資できる金額は90%にキープできる以外、ほかの物件の住宅ローンは少しずつ抑えます。物件価額が800万以上の場合、マカオ市民が最大融資金額が50%、外国人の場合は40%。銀行業者が、融資金額を抑えられて以来、融資の申請が明らかに減りました。なお、マーケットの周りは見合わせの意向が強く、来年取引してからこそ活躍になるでしょうと予想しました。マーケットはあまり活躍してないとは言え、物件価格の下落がまだ見当たりません。

マカオ政府が住宅ローンの融資金額を抑え、さらに法人及び非ローカル人口に印紙税の別途徴収を加え、銀行業者が融資の申請が明らかに減り、特に価格が600~800万の物件、ローカルの住民さえ最大融資金額が僅かの60%。投機家はもちろんいますが、もっと多いのはバーター取引の投機家です。頭金金額の上昇がバーター取引の投機家を引かせる上で、新政策が物件の購入条件を高まりました。



現在マーケットの周りは見合わせの意向が強く、購入者が物件価格の下落を期待し、経営者が物件価格調整を堅く断り、お互い動けない状態になってしまいました。間もなく、政府施政方針演説の発表で、マーケットが物件価格調節の政策発表を待っています。しばらく新政策がなかったら、物件価格が再び上昇し始めます。結局物件マーケットバランスが崩れてしまい、価格がまた高騰しやすい傾向が高まります。





(2012年11月6日発行 澳門日報)

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