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2012年11月7日【病的なギャンブラーが減少、定時的に新たな賭博法律を検討 】

2012年11月07日 18:43

病的なギャンブラーを避けるための《カジノへの入場規範と場内勤務及び賭博の条件》というポリシーは今月をもって有効となる。
マカオ理工学院賭博教学研修センターの副教授黄貴海氏は、
新しいポリシーは病的なギャンブラーの減少を対象にしており、
新ポリシーが実行されてからの半年から1年間の間にまた検討及び査定する必要があるとアドバイスした。

黄貴海氏によると、病的なギャンブラーになるにはさまざまな要因がある。
10年間連続ギャンブルをしても病的なギャンブラーにならない人もいるのに対し、
半年か1年などの短時間のギャンブルで病的なギャンブラーになってしまった人もいる。
このような人々には引き続き注目すべきものである。
賭博業界がカジノ経営権の国際入札を実施した最初のうち、
病的なギャンブラーの数が急に上昇した。環境のインパクトの影響も含め、
一気にカジノが続々とオープンし、住民は急激な変化に慣れず、
カジノの就職率も高い時期だったため、住民がギャンブルをする機会が多かった。

時間の経過に伴い、住民もだんだん新環境を慣れてきた。
この新しい環境に馴染むことと政府が責任持って行った賭博の宣伝の効果があったため、
賭博への態度が変わり、ギャンブルへの参加も減少した。

ある研究では下記の結果を示した。
マカオの病的なギャンブラーの数は前より落ち着き、6%から2%前後に下がった。
ということは、現在マカオの病的なギャンブラー数は約1万人だ。
占め率は高くなくが、周辺の人への影響は注意すべきものだと考えられる。

最初に述べたポリシーの実行で、病的なギャンブラー数が減りつつ、
0まで下がるのは難しい。これは単なるマカオ自身の問題ではなく、
病的なギャンブラー問題が以前から存在しており、合法的なギャンブルがなくても、
影で行動するギャンブル活動があるため、病的なギャンブラーは存在する。






(2012年11月7日発行 澳門日報)

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