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2012年11月22日【マカオ 12月は合計16日間の休暇 】

2012年11月26日 10:38

12月に給料が3倍の祝日が多く、企業はストレス増
(祝日に出勤するスタッフの給与は平日の3倍というマカオ政府が決まったルールがある)

12月には帰還記念日、冬至、クリスマスなどの祝日が多く、今年の祝日と土日が重なり、合計祝日は16日間もある。
従業員はたった数日間の休みを取れば、半月の休みを楽しめる。ただし年末は企業の多忙の時期で、
ブランド小売り企業は書き入れ時を逃さないため、できるだけスタッフの休暇を抑える。
だが、給料を3倍まで上げることが企業のストレスになる。
企業は前もってアレンジしておく、それはスタッフの休暇が会社の運営に影響を与えないためである。

祝日に営業せず、3倍の給料を避ける
企業は年末に決算したり、来年の計画を組んだりする様々な作業があり、かなり忙しい。
雑貨企業担当者によれば、会社は卸売り業務を主にしているから、祝日に営業せず、社員への3倍の給料の支払いを避ける。
年末は仕事の量が多く、さらに翌月休みも多いため、事前に休みを申請しておいたスタッフもたくさんいた。
仕事が多忙なため、事前のシフト調整しておく。
例えば、注文の締切日を設定し、早めにお客様に予約及び数量を知らせてもらうなどだ。
小売り業は飲食業と違って、給料を3倍にすることに伴い、値上がりすることができないのだ。
従って、近年祝日に営業しない小型スーパーマーケットもあったそうだ。

ブランド小売り企業の担当者によると、連休はいつも小売り業の売上を上げる書き入れ時だ。
その時期には特殊な状況以外、スタッフの休みを避けるようにしている。
スタッフからも理解を得ているし、ピークシリーズに休みを取るのは相当少ないのだ。
法定祝日に出勤するスタッフには労働関係法に従って給料を3倍にし、経営のコストが急増したが、年末は一番忙しい時期のためだ。
毎年の11月から来年の計画を組み、オフィスのスタッフは法定祝日に休む。さらに休みを取ることも許すそうだ。

事前に準備してピークを分散する
広告業者によると、有給を享有するのは従業員の権利であり、会社の上司もそれをサポートすべきだ。
そうしなければ従業員は不愉快な思いをし、仕事に影響を与える。
もちろんスタッフが休みを取る際に仕事の状況を考えるべきで、両方とも分かり合うべきだ。
会社もある程度の対策を設定し、たとえば同時に休みを取る人数を規定し、仕事を調整し易いように、スタッフが休みを取るには事前に報告し、ピーク時期を避けるそうだ。

16日間の休暇は長・短期の旅行もふさわしい。
たくさんの従業員は旅行計画や準備をしている。
OLの徐さんは、「来月3日間の休みを取れば、20日から年末まで休めるから、家族と一緒に4~5日間韓国へ遊びに行くつもりだ。
1か月前に計画を組み始めたから、ツアー代もそんなに高くない。1年間の仕事の終わりに休めることが心からわくわくする。」と話した。



(2012年11月22日発行 澳門日報)

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